Best friend
私とあなたが 出会ったのはちょうど3年前。
桜が舞う中の始業式。
1人で不安を抱えながらも 教室のドアを開ける。
そこにあなたがいた。
それが私たちの出会い。
テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体
私とあなたが 出会ったのはちょうど3年前。
桜が舞う中の始業式。
1人で不安を抱えながらも 教室のドアを開ける。
そこにあなたがいた。
それが私たちの出会い。
テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体
今日もあなたはでない。
Answering machine
私は今日も貴方に電話をかける。
胸の高鳴りを抑えながら。。
電話に出たときの ぷつっ って独特の音がする。
そして 私は。
「・・ぁ。もしもしっ?・・・・」
すると聞こえてきたのはいとおしい彼の声ではなく。
「ただいま電話に・・・」
「・・・ハァ・・・」
私はため息まじりに電話をきった。
「おーぃ ゆぅりー^^」
私は名前を呼ばれ振り向く。
7年間の長い付き合いの友達が走ってきた。
私をみつけて嬉しそうだったが。その表情はすぐに曇った。
「あんたまさかまた電話してたの?」
彼女は変なことを聞く。
「そりゃ彼氏だし。連絡取るのが普通でしょ?笑」
彼女は 静かに こう 言った。
「でもね。ゆぅりあの人ゎ1年も前に亡くなったじゃない・・・そろそろ現実をみてょ・・?」
嘘だ
彼が死んだなんて 嘘に決まってる。
なのに彼女は辛そうな目で こちらを見ている。
ぃやっ!!死なないでっ!
よみがえる記憶
私を一人にしないでっ!!
あれはいつ?
目を開けてよ・・!
たしか今日みたいな寒い日
お願いだからっ!ねぇ。。いつもみたいに嘘だって言ってょ・・・
そうだ。今日は彼の命日。
二人でお花見いこうねって約束してたよね?
だから友達が気をきかせて
「お花見に行こう」 なんて言ってたんだ。
ショックが大きすぎて。
貴方が いなくなったのが 怖くて
今まで目をそむけてました。
これからはちゃんと受け止めていくから。
だから 笑ってみていてくださぃ。
雪がふる夜。
しんしんと。
静かにつもってゆく。
朝になって。
太陽がキラキラなお顔をだす。
「おはよう」
太陽は雪にあいさつをする
「おはよう」
雪もみんなで太陽にあいさつをする。
太陽が雪に問いかける
「今日もなかまはくるのかい?」
雪は寂しそうにこう答える
「今日で雪はさいごさ。もう春だからね。」
と。
太陽は残念そうに
「そうかい・・。でもまた来年にはくるだろ?」
雪は口をそろえて言った。
「うん。来るよ。絶対来るよ」
そういって。雪は 溶けて 綺麗な みずたまりになったとさ。
おしまい。
「お前って弱いのな」
その子と出会ってよく言われてきてた。
私って悩みすぎなのかな?
でも。
(なぜ あの子は いつも助けてくれるのだろう?)
私の中でふつふつと 疑問がわいてくる。
そのことで また私が ずっと悩んでいると、その子は声をかけてきた。
「また悩みか?」
私は。 私の考えを ありのまま 彼にぶつけた。
そして。わたしの悩みがわかると。
彼は静かに こう言った。
「それは お前のことが 大好きだから。。。」
と。
お前をずっと守ってゆくって。 彼は笑って言ってくれた。
それは 恋 という気持ちを 私が 初めてしった日の 出来事。